2020年新型コロナウイルスの流行を予測していた本に書かれていたこと。南海トラフ地震はいつ?「End of Days」Sylvia Browne(シルビアブラウン)

こんにちは。橋本絢子です。

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2020年の新型コロナウイルスの流行を予測していた本に書かれてあることをお伝えします。

※こちらは2020年4月14日に配信した動画の内容になります。

以前、少し話題になっている本がありました。

Sylvia Browne(シルビアブラウン)というサイキック能力があると言われている方の書いた「End of Days」という本です。

その本の中に「2020年頃には、重度の肺炎のような病気が世界中に広がり、肺や気管支を攻撃し、すべての既知の治療法に抵抗します」といった文章があります。

その肺炎のような病気に関しては、次のようにも書かれてあります。

「病気自体よりもほとんど困惑するのが、それが到着したものと同じくらい早く突然消え、10年後に再び攻撃し、その後完全に消えてしまうという事実です」

英文引用はこちら

In around 2020 a severe pneumonia-like illness will spread throughout the globe, attacking the lungs and the bronchial tubes and resisting all known treatments. Almost more baffling than the illness itself will be the fact that it will suddenly vanish as quickly as it arrived, attack again ten years later, and then disappear completely.

End of Days: Predictions and Prophecies About the End of the World (English Edition) より引用

この本が世界で話題になっていたので全部読んでみたところ、新型コロナウイルス以外にもいろんなことが予言されていましたので、私がハイライトした部分をシェアさせていただきます。

「すぐ消える」のすぐがどのくらいなのかは分かりませんが、海外メディアの情報を収集したところ、Event201という情報を目にしました。

これは2019年10月18日にニューヨークで行われていたパンデミックシミュレーションシンポジウムです。

ビルゲイツの財団が新型コロナウイルスのパンデミックシミュレーションに参加して開催を支援しただけでなく、新型コロナウィルスの特許を所有しているグループに資金を提供していたという事実があります。

そして現在の危機を解決するために、ワクチンに取り組んでいるとのことです。

新型コロナウイルスが流行り始める前のタイミング、2019年10月18日にEvent201が開催されていて、ビルゲイツがパンデミックに対してどのように対処すべきかを伝えている動画も出てきます。

Event201に関する記事はこちら

さまざまなメディア、海外のメディアを調べてみたところ、新型コロナウイルスが早く収束するのはあながち嘘ではないようです。(パンデミックは政治的関与によって作られるようで、実際に2021年10月現在、収束している国もあります)

新型コロナウイルス以外でもこの本では、今後の経済や世界はどうなっていくのか、予測されていました。

その内容で知っておいた方が良いかもしれないことを共有させていただきます。

 

まず、「シャーロックホームズ」著者で、医師で政治活動家でもあるアーサー・コナン・ドイルの予言です。

文明生活の破壊と転移(混乱)は信じられないほどです。いくつかの再建に続いて、混乱の短い期間があります。激動の総期間はおよそ3年になります。

騒動の主な中心は、5カ国以上が完全に消滅する東地中海盆地になります。
大西洋では、低地のイギリス沿岸のすべてを含む南北アメリカ、アイルランド、西ヨーロッパの海岸に大きな災害をもたらす、波の原因となる土地の上昇があります。

南太平洋と日本地域ではさらに大きな激動が起こります。

人類が霊的な価値観に戻ることで救われる。

英文はこちらになります。

A period of natural convulsions will take place during which a large portion of the human race will perish; earthquakes of great severity and enormous tidal waves would seem to be the agent.

War will appear only in the early stages and will appear to be a signal for the crisis to follow; the crisis will come in an instant.

The destruction and dislocation of civilized life will be beyond belief.

There will be a short period of chaos followed by some reconstruction; the total period of upheavals will be roughly three years.

The chief centers of disturbance will be the Eastern Mediterranean basin, where not less than five countries will entirely disappear.

In the Atlantic there will be a rise of land which will be a cause of those waves which will bring about great disasters upon the Americas, the Irish and Western European shores, involving all of the low-lying British coasts.

Further great upheavals would occur in the southern Pacific and in the Japanese region.

Mankind can be saved by returning to its spiritual values.

End of Days: Predictions and Prophecies About the End of the World (English Edition) より引用

ざっくり言うと、世界的に大きな激動がありますよ、特に南太平洋と日本地域で大きな激動が起こりますよ、ということを書いてます。

 

次に、預言者で心霊診断家として本をたくさん出しているエドガー・ケイシーは、「日本は沈没するはずだ」と言っています。

エドガー・ケイシーの日本沈没は調べるとよく出てくると思いますが、この本の中でも書かれています。

英文はこちら

The greater portion of Japan must go into the sea.

End of Days: Predictions and Prophecies About the End of the World (English Edition) より引用

そして本の著者でシルビア・ブラウンによると

「2026年頃に一連の強力な津波が日本に衝突します。この大きな海洋の乱れの結果として、ハワイの島々の中に新しい陸地が出現します」とのことです。

 

英文はこちら

In around 2026 a series of powerful tsunamis will crash into Japan. As a result of this major oceanic disturbance, a new land mass will emerge among the Hawaiian Islands.

End of Days: Predictions and Prophecies About the End of the World (English Edition) より引用

 

最初のアーサー・コナン・ドイルとエドガー・ケイシーとシルビア・ブラウン、この3人の証言を照らし合わせたら、2026年に南海トラフ地震が来るのではないかと思いました。

南海トラフ地震自体はいろんな専門家の方がほぼ必ずいつか来るでしょうと言っていることですので、おそらくその時期が、2026年頃ではないかと、この本を読んで推察しています。

さらにシルビア・ブラウン自身は、アメリカ経済についても言及してあります。

「2020年までにアメリカはIRA、投資信託、年金及び退職金制度の終わりを迎えます。現時点では信じられないかもしれませんが、2020年代半ばまでに米国のグローバルなイメージは大幅に回復します。

魅力的なのは、人道主義の大部分の焦点は私たち自身の問題とその解決策に戻すことによってこれを達成することです。アメリカは侵略するのではなく鼓舞する国へと進化し、そのことに一層賞賛されます」

要は、アメリカ経済はより強くなっていきますよということが書かれています。

 

英文はこちら

The year 2020 will mark the end of the U.S. presidency and the executive branch of the government. Let’s just say the American public will finally be fed up by then and leave it at that. By 2020 America will see the end of IRAs, mutual funds, pension, and retirement plans, and yes, it’s true, the stock market. And hard as it may be to believe at this moment, by the mid- 2020s the global image of the United States will be significantly rehabilitated.

What’s fascinating is that we’ll accomplish this by shifting the vast majority of our humanitarian focus back on our own problems and their solutions. The United States will evolve into a nation that inspires rather than invades and be admired all the more for it.

End of Days: Predictions and Prophecies About the End of the World (English Edition) より引用

この内容を見て思ったのが、日本は新型コロナウイルスに関する政府の対応などを見ていても、地震で沈没するかもしれませんが、地震で沈没しないにしても、経済的に沈没するだろうということです。

経済的に破綻して預金封鎖などがあるかもしれないということを念頭に置いて、では自分の資産をどのように管理をしていくのかを考える必要があります。

もしかしたらこれからマイホームの購入を検討されている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし今この状況で会社員の方が無理をして住宅ローンを組んで家を購入するのは、リスクのあることです。

昭和の時代や私たちの親世代は、「いい大学を出て、いい会社に勤めれば、一生安泰」といった価値観で育ってきました。

しかし今は全くそのような時代ではなく、先のことは保障されないのが当たり前です。

従来の価値観が崩壊していく中、これからさらに価値観の崩壊が起こるであろうと、この本を読んで私は解釈しました。

もし日本にこれから南海トラフ地震が来て、仮にまた原発が爆発したとして、経済も破綻した場合、どのように生きていくのか。

マスコミの情報に振り回れず、一人一人が真実の情報を取っていく必要があります。

 

こういった政治・医療等に関わる情報は表では書けないことも多いので、オンラインサロン「アヤコミュニティ」の方で積極的に発信しています。

コミュニティの皆さんとも情報交換しつつ、テーマを投げかけてくださって、その中で交流しながら情報交換していきたいなと思っています。

情報交換をしたい方は、オンラインサロンの方をチェックしてみてください。

楽しそうな雰囲気にはなっていますが、仕事やお金のこと、特に働き方をどうするのかということを、信じてくださっている方々には伝えていきたいなと思っています。

シルビアブラウンの「End of Days」が2008年に書かれた根拠を示してくださいといったご意見をいただきましたが、Amazonの方で検索したら見ることができ、英語ですが買うこともできます。

もし、ご興味のある方は読んでみてください。

 

ちなみに1981年に刊行されたこちらの本でも、「中国・武漢の研究所から殺人ウイルスが持ち出される」という衝撃的な内容が登場します。

 

経済的リスクに備える方法に関しては、こちらの記事もあわせてお読みいただくことをお勧めします。

投資を学ばないリスク