プロフィール

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橋本絢子(はしもとあやこ)
株式会社ジュビリー 代表取締役
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2004年3月〜 ブランドコンサルティング会社で自動車ディーラー、アミューズメント施設、 ペットホテル等の販促物作成に携わる。主に印刷物のデザインを担当。

2004年8月〜 IT企業にて、 Webプロデューサー・デザイナー・ディレクターを兼業し、300社程度の Webコンサルティングに携わる。 インターネット広告やSEO、リスティングの知識を習得。

2005年9月〜 大手インターネット求人広告会社のコピーライターとして約1000社の求人広告および経営者インタビューの制作に携わる。

2008年2月〜 静岡制作拠点長として、静岡・浜松全域の制作部門を統括し、コピーライターの新人教育も担当。

2009年4月〜 株式会社ジュビリー設立。新規サイトのコンテンツ企画~ライティングに携わる傍ら、各種文章セミナーや企業の社内研修講師を務める。

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愛媛県松山市出身。高校中退後、大検を受けて武蔵野美術大学映像学科へ入学。
在学中にフリーのグラフィックデザイナーとして起業後、Webデザイナー、Webディレクター、コピーライターを経験。

コピーライティングをより探求したいとの思いから、大手求人広告会社へ入社。
約1000社分の、取材インタビューを行った求人広告の原稿を作成。コピーライティングが結果に直結する求人広告の業界で、Webマーケティングスキルを培う。

2009年4月に株式会社ジュビリーを設立。企業のメディア構築、プロモーション、セールスレターコンテンツ記事制作などの案件に携わる。

同時に自社メディアを強化し、現在は海外は年間に3〜4カ国、国内は年間10回以上を旅しながら、場所や時間にとらわれないワークスタイルを確立。

講座やセッションの受講者数は500名以上。「女性の経済的自立」をミッションに、自由な働き方を啓蒙している。

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メッセージ

私は物心ついた頃から、日本人の多くの女性の生き方に疑問を持っていました。女性は結婚したら家庭に入り、夫の扶養の範囲内で暮らす。夫に養われていると、夫の言うことに従わなければいけない。自分の好きなものを買おうと思っても夫の顔色を伺わなければいけない。そんな生き方は嫌だと思い、小学生の頃から経済的に自立した経営者を目指しました。今は世界を飛び回りながら好きな時間に仕事ができる自由なライフスタイルを手に入れています。

男女雇用機会均等法が制定されてから30年が経つ今も、妊娠をして出産した女性にとって、日本の社会は生きやすい環境とは言えません。仕事と子育ての両立が思うようにできず、退職を余儀なくされる女性も多いです。

また、夫のDVや浮気、モラハラ、義両親との確執等に耐える女性も多いと聞きます。彼女たちに稼ぐ力、生きる力さえあれば、昨今の女性を取り巻く多くの問題は解決へと近づくのではないでしょうか。

女性は結婚相手の男性によって人生が大きく左右されますが、手に職を持ち、稼ぐ力を持つことで、生きる選択肢の幅が広がります。

時代は今、急スピードで変化しています。それだけチャンスも増えています。年齢やキャリアに関係なく、自分を信じる力と、一歩踏み出す勇気、そして圧倒的に行動できる力があれば、ものすごいスピードで現実は変わり始めるでしょう。

「女性は男性に養われるのが当たり前」という固定観念を捨てて、経済的に自立をした女性の存在が当たり前になれば、男性の精神疾患や自殺も減ると思います。男性が女性を養っても良いし、女性が男性を養っても良いし、二人で協力しながらお互いに与え合い、補い合える関係性を築いていければベストです。

男女ともに、これまでの常識にとらわれず、特定の企業に属さなくとも生きていける力があれば、より人生の自由度は高まっていくでしょう。

稼ぐ力は、生きる力です。
自由を手に入れる力です。

講座やイベントをはじめとした各種サービスを通じて、人生をより自分らしく、楽しく生きていきたい方をサポートさせていただきます。

 

著書

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