○○の部屋はNG!選んではいけない間取りと家に悪い気が入るのを防ぐ方法を風水師の琥珀さんに聞きました

こんにちは、橋本絢子です。
私のYoutubeチャンネルで人気の風水シリーズ、動画を見る時間がない方のために、このブログでは文字で内容をご紹介させていただきます。

第3回目の今日は「選んではいけない間取りと家に悪い気が入るのを防ぐ方法」をテーマにお話いただきました。

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橋本絢子
今日は芸能人や著名人や経営者さんの風水鑑定をされている風水鑑定士の琥珀さんにお越しいただきました。よろしくお願いいたします。「こういう間取りは注意」ってあります?
琥珀さん
基本的に長方形でも正方形にもいいんですけど、四角い間取りの方が気が整いやすいですね。出窓みたいになっていて半円がくっついているみたいな間取りや、ブロックくっつけたみたいなカクカクしている間取りはちょっと・・・(気が整いにくいですね)。
橋本絢子
四角形の中に収まっている間取りがいい?
琥珀さん
そうです、四角ですね。多少欠けや張りがあってちょっと端っこが欠けてるとかっていうのは全然調整できるのでいいんですけど、明らかに四角が何個もついたような、テトリスみたいな間取りのお家っていうのは、ちょっと運気が整いにくいですね。
橋本絢子
最近高級タワーマンションなどでよくある丸い間取りはどうなんですか?
琥珀さん
丸いのは、私はもう・・・(ダメです)。狭くなってもいいので四角いのにしてくださいって(お客様には)お願いしています。半円も風水的にはタブーです。やめた方がいい。

四角だと間取りの中で流れを作りやすいと考えるのですが、半円だと流れを作りにくいだけではなく、欠けているものと考えるんですね。欠けているというのは足りないということになるので、風水的には良くないものと捉えます。

建っている場所によっては丸や半円もいいんですよ。有名なところでいうと、渋谷の109、あれはあそこの場所あの土地の形だと、あの円柱の形っていうのが、最高に運気が上がる建て方なんですね。だからああいう場所に建っている場合はいいんです。

でもそうじゃない場合は、円って基本的には良くないですね。どのような形の土地に建っているかによって、その円がOKの物件になるのかが決まります。

でも土地の形とかを見ながら「ここだと円かな」とか「ここだと四角かな」っていうのを考えるのが大変なので、基本は四角い間取りの方が気が整いやすいとお伝えをしています。

橋本絢子
曲線入っている間取りは要注意ということですね。あと家に悪い気が入ってくるのを防ぐ方法はありますか?
琥珀さん
家に悪い気が入って来るのを防ぐには、一番簡単なのは、風水的に使う狛犬みたいなのがあるんですけど、それって多分ちょっと準備していただくのが大変なんですね。ちょっと取り扱いが難しいので。

私がセミナー等でお伝えしているが、シーサーを置いていただく方法です。シーサーって一応、狛犬の意味もあるんですけど、風水的には柔らかい意味合いになってきて、こわめのシーサーもいるんですけど表情が柔らかくて可愛いシーサーもいますよね。

そのようなシーサーだと一応守り神というか、悪い気が入って来るのは監視してくれるみたいな意味合いは残りながらも、強く効き過ぎずにちょうど良いのです。強く効いちゃうと、良い気の流れも止めてしまったり、陰陽のバランスが崩れちゃうこともあるんですけど、シーサーだとあんまり邪魔しないっていう感じで捉えているので、それを玄関に外向きに、屋外向きに置いていただくといいです。

橋本絢子
確かに沖縄の家とかお店とか、シーサー多いですよね。
琥珀さん
結構置いてありますよね。あれは悪い気をシャットアウトしていい気だけを入れるための物なんですね。もちろんお家を守ってもらうという意味も多分沖縄だとあると思いますけどね。

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橋本絢子株式会社ジュビリー 代表取締役
プロライター歴約20年、在宅で経済的自由を得る方法を発信しています。 2009年4月に株式会社ジュビリーを設立。企業のメディア構築、プロモーション、セールスレターコンテンツ記事制作などの案件に携わってきました。 講座やセッションの受講者数は500名以上。「女性の経済的自立」をミッションに、自由な働き方を啓蒙しています。 現在はメディア運営・法人・個人コンサル、プロモーションサポートを行いながら、田舎でスローライフを送っています。