境界線のない人たち

こんにちは、橋本絢子です。

ブログやメルマガで発信していると
ありがちなのが

境界線のない人に出くわすこと。

 

コンサル生さんから

「批判的なコメントがきてしまいました」

とご相談をいただくこともありますが

あなたが悪いわけではないので
気にしないでくださいね、とお伝えしています。

 

世の中には、
自分と他人との境目のない
境界線のない人たちが存在します。

境界線のない人とは

自分よりも劣っているように見える
他人をかわいそうだと思ったり

他人に過去の自分を投影して
救ってあげたいと思ったり

他人が自分の思い通りにならないと
憤慨したり

他人が自分から離れていこうとすると
引き止めようとしたり

他人に対して
「この人はこうあるべきだ」
と思ったり。

憧れや嫉妬、恋愛感情が
発端になっているケースが多いです。

 

自分自身に
自分と他人とを分ける
境界線を持っていなければ
境界線を持たない人を引き寄せてしまいがち。

親子関係でも
たとえ自分の子供であっても
別の人生を生きる別の人間だ
という境界線を持たないと

親が子供を人生にレールを敷いて
支配し、子供を苦しめる原因になります。

 

親子であっても
恋人同士や夫婦であっても
健全な関係を長続きさせるには
自分と相手との間に
境界線を引くことが大切です。

 

 

 

私は日頃、発信をしていると
境界線のない人たちから
メッセージやコメントをいただくことがあります。

笑顔の自撮り写真をアップしていても

「無理していませんか? 本当は辛いのを我慢していませんか?」
とコメントしてくる方がいたり。

「いい年して結婚もしておらず
子供のいない人生で孤独ではないのですか?」
とメッセージをいただいたり。

具体的に挙げるとキリがないのですが

「あなたは本当はこう思っているのでしょう」
と、お願いしてもいないのに
私の内面心理・思考回路を
決めつけようとしてくる人は
境界線を持たない人だと言えます。

 

共感力の高い発信をしていると
境界線を持たない人を引き寄せてしまいがち。

人気著者さんのAmazonレビューを見ていると
アンチと見せかけて絶対にファンでしょう
と思うような

長文でエネルギーをこめた批判レビューも見かけます。

きっと批判レビューを書いた人が
ファンだった著者さんが
自分の思い通りにならなくて
憤っているのかもしれませんね。

 

他人に対して
「この人にはこうあってほしい」
「この人はこうあるべきだ」
と思ってしまう方は
その人に対して境界線が揺らいでいる証拠。

夫婦間でもパートナーが思い通りにならずに
自分が傷つけられたと思ってしまう方は
境界線がなくなっている可能性があります。

それが悪いことではありませんが
相手との間で境界線がないことで
相手が思い通りにならずに
理想と現実とのギャップで苦しんでいる方は

「自分と他人は異なる存在だ」と思える
境界線を持つことで、楽になれると思います。

 

 

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橋本絢子株式会社ジュビリー 代表取締役
プロライター歴約20年、在宅で経済的自由を得る方法を発信しています。 2009年4月に株式会社ジュビリーを設立。企業のメディア構築、プロモーション、セールスレターコンテンツ記事制作などの案件に携わってきました。 講座やセッションの受講者数は500名以上。「女性の経済的自立」をミッションに、自由な働き方を啓蒙しています。 現在はメディア運営・法人・個人コンサル、プロモーションサポートを行いながら、田舎でスローライフを送っています。