変化に適したタイミング

こんにちは、橋本絢子です。

今日は「変化に適したタイミング」、というテーマで私の経験をもとにお伝えしようと思います。

「変わりたいけど変われない」
「今のままではいけないのは分かっているけれどいざ行動に移す勇気がない」
「環境が変わることへの恐れがある」
「失敗が怖い」
「大きく変わったら人から何を言われるか分からない」

などの理由で
変化を迷っている方は多いと思います。

 

 

私のところにもよくご相談をいただきます。

大きな一歩を踏み出すのに
適したタイミングはいつでしょうか?

それは

「頭で考えなくとも体が反応するとき」

です。

「もう体が受け付けない!」
となったり

「よく分からないけど気づいたらこんな行動を取っていた」
「体が勝手に動き出して止まらない」
「もう誰にも私を止められない」

のように

「よく分からないけど気づいたらこうなっていた」
「走り出したら止まらなくなっていた」

ときが、変化に最も適したタイミングなのだと思います。

 

 

迷っているうちはまだ動くべきタイミングではないのかもしれません。

迷いに迷って迷い尽くして考え尽くした結果、知識や考えが頭に蓄積され、ある沸点を超えたときに、体が勝手に動き出すのだと思います。

私は15歳のとき
ある日突然、高校へ行けなくなりました。

周りからどれだけ学校へ行けと言われても、天から「もう学校へは行くな」という声が聞こえてくるのです。

怪しいと思われるかもしれませんが、天から聞こえてくる声は絶対に守った方が良いと思うので守るようにしています。

高校を辞めて、大検を取って、大学へ入学しても、ある時点でまた天から「学校は向いていない」という声が聞こえてきたので、大学も中退してそのまま就職しました。

それから3回ほど転職を繰り返していますが、いずれの会社も、辞めるタイミングは、天から声が聞こえてきて「もう絶対に辞める」となったときです。

今も「車は自分で運転しない方がいい」とか
「セミナーや出張を減らした方がいい」とか
「ブログとメルマガに集中した方がいい」とか
天の声なのか自分の直感なのか分かりませんが
そういう声が聞こえてきたときに
何の迷いもなく行動に移すことができます。

 

「そんな特殊能力、私にはないのですが・・・・」

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

が、これは日頃から自分の心や体の声を、敏感に聴き取ってあげていればできるようになるんですね。

自分は何が好きで何が嫌いなのか、何をしているときが心地よくて自分らしいのかが、分かるようになります。

自分にとって心地のいい時間を増やした方が人生の流れが良くなるので、なるべく無理せず頑張れることに集中するようにしています。

こんな長文でも私は10分で書けるし長文を書くことが苦にならないので、得意なとこに集中した方がいい、というのは今のタイミングで分かりました。

というわけで・・・・

変化したいけれどなかなか動き出せないとき

とことん迷ったらいいと思います。

長く助走をとった方がきっと高く飛べるから。

自分が何をしているときが心地よくて、何をしているときは心地よくないのか。

心と体で、しっかり感じ取って、自分を大切にしてあげてくださいね。

 

 

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