1ヶ月引きこもった結果、見えたこと2

こんにちは、橋本絢子です。

1ヶ月引きこもって見えたこと1の続きです。

引きこもり生活になる前は
毎月1回以上の出張は当たり前。

多い時で月に3カ所、
平均で月2カ所、
どこかしら旅をしていました。

旅人生活をする中で良かった点は
自分の人生に必要なものと
そうでないものが、明確になったことです。

人生に必要なものが明確になれば
あらゆることで迷わなくなりますね。

たとえば服を選ぶ時の基準は
とにかくシワにならないこと。

それかシワになっても気にならないこと。

 

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ホテルによっては防災上の理由で
アイロンが用意されていないところもあるので
アイロンなしでも違和感のない服を
選ぶようになりました。

あと日焼けを防げることも大事ですね。
化繊の服も苦手なので
天然素材でシワになりにくく
日焼けを防げるオシャレな服があれば
すぐに買います。

 

 

靴も、まずは歩きやすさが最優先。
歩きやすい上でオシャレであれば即決で買います。

持ち物はなるべく増やしたくないので
丈夫さと使い心地の良さで
長く使えるものを選ぶようになりました。

もともと気疲れをしやすい性格なので
プライベートで会う人も
私が気を遣わない人としか会わなくなりました。
一緒に過ごして心地よいと思えるのは
適度な距離感を保ちながら付き合っていける人。
自分の世界を確立していて自由に生きている人。
私の心の領域に土足で踏み込んでこない人です。

そういう人とのみ関わるようになってから
人間関係のストレスはゼロになりました。

こんな感じで
好きな場所を旅しながら生活していると
自分の「好き」「苦手」を
キャッチするセンサーが敏感になり
やりたくないことを我慢しなくなりました。
私は今、
せっかく地球に生まれてきたのだから
人生を通じて壮大な実験をしようと思っています。

自分の「好き」をどこまで極められるか。
「好き」を極めると生活はどうなるか。
日常から「我慢」を徹底排除するとどうなるか。

嫌いなことを我慢しなくても
豊かに生きていけるってことを
どこまでも証明したい

と思い始めると、ワクワクしてきました。

日本でビジネスしていると実感しますが
頑張ったからといって
幸せになれるわけではないんですね。

そもそも社会の仕組み自体が
頑張った人は搾取され
頑張らない人は
守られるようにできているから
頑張りたくない人が増えるわけです。

我慢をして頑張る人は
ストレスで癌などの病気になり
医療に搾取される。

頑張ることがバカらしくなるのは仕方のないこと。

だからこそ
同じ頑張るなら
辛いことを我慢して頑張るのではなく
結果を出すまでのプロセスを
ゲームのように楽しめた方がお得だよね

という発想になりました。

 

 

外国へ行くと
レストランの店員さんや
ホテルの掃除の人や
スーパーで商品を棚に陳列している人も
笑顔で楽しそうに働いています。

 

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働いている人皆がご機嫌で
ストレスのない世界であれば
人間関係のストレスが原因で
会社を辞めて起業する
みたいな発想にもなりませんよね。

お給料が払われて生活も守られているのだから。

もう、我慢をして頑張ったら豊かになる
という時代は終わったのだな、と思います。

肩書きや職業、収入がどうであれ
自分の心が安心感で満たされていて
将来への不安がなく
今を最大限に楽しめていること
その状態が永続的に続くことが
人生で最も価値のある宝なのではないか
と感じております。

そんなことを
一ヶ月間にわたる引きこもり生活を送る上で
つれづれと考えていました。

家事がきちんとできていて
体にやさしいお料理を食べられて
洗い立てのシーツで眠れて
洗濯物がきれいに乾き
ゆっくりとアイロンがけができて
お部屋が整っている。

その状態が、
最も自分の内面を豊かにするのだと気づきました。

 

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あなたは何をしているときが一番幸せで
どんな状態が続くとご機嫌ですか?

今がどんな状態であっても
今この瞬間が
人生で最も最高で完璧だと思えたとき
未来はますます豊かになっていくでしょう。

 

 

 

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