起業して事業を長続きさせるために必要なこと

こんにちは、橋本絢子です。

私は2009年に起業して会社設立13期目になります。

会社の10年生存率は5%と言われており、長続きさせることは本当に難しいと感じています。

私のところには「会社を辞めて独立したい」「起業したい」といった方々からのご相談が日々、寄せられますが、今はビギナーズラックのチャンスはたくさんあります。

YouTubeやアフィリエイトが当たって1年以内に月収数十万〜100万円以上になる人もいます。

ライターの仕事などで運良く企業さんから定期のお仕事をいただけるようになり、会社員時代よりも安定収入が大幅にアップする人もいます。

いずれも喜ばしいことですが、物事には光と闇の両側面があります。

アフィリエイトで当たったものの、Googleアップデートである日突然、アクセスがゼロになったり、YouTubeで人気が出たものの誹謗中傷コメントでメンタルをやられてしまったり、アカウント削除されたり。

取引先の業績悪化で、定期契約を切られてしまったり。

いつ何が起こるか分かりません。

うまくいっている時ほど、現状を失う不安が苦しみの原因となることがあります。

逆に何もかも失ってどん底の時は、希望を見ることができます。

現実の良し悪しと人間の精神状況は、実はそんなに関係していないと感じます。

起業から13年経って感じるのは、今もてはやされている人、うまくいっている人も、数年後にはどうなるか分からないということです。

「時の人」と言われながらも消えていった人は、数えきれないほど見てきました。

ですので、もしもあなたが起業を長続きさせたいなら、一時的にスポットライトを浴びている人を見て焦っても意味はない、ということを、私はお伝えしたいです。

うまくいっている(ように見える)人のうまくいっている状態が、この先も続くかどうかなんて、誰にも分からないのだから。

それよりも、起業を長続きさせたいなら、なぜ起業しようと思ったのか?

誰のために、どのようにして価値提供したいのか?

動機の部分、5W1HのWHYの部分を自問自答すること。

このWHYの部分が弱いと、市況の変化や資金繰りが厳しくなった時、アクシデントの際に、ポキンと心が折れてしまうでしょう。

逆にいうと、「世の中の役に立ちたい」という思いが強ければ強いほど、ピンチの時に何かしらで救われるものです。

その上で、地道な行動をコツコツと続けること。

人が見過ごしているような細かいことが長続きさせるには大事だったりします。

長続きさせている人は皆、地道で細かいことを、人一倍の行動量でコツコツと続けています。

 

具体的にはどんな行動が必要なのか?

 

人それぞれ、目指す方向性や性格によっても異なりますので、詳しくはオンラインサロン「アヤコミュニティ」でサポートさせていただきます。

 

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橋本絢子株式会社ジュビリー 代表取締役
プロライター歴約20年、在宅で経済的自由を得る方法を発信しています。 2009年4月に株式会社ジュビリーを設立。企業のメディア構築、プロモーション、セールスレターコンテンツ記事制作などの案件に携わってきました。 講座やセッションの受講者数は500名以上。「女性の経済的自立」をミッションに、自由な働き方を啓蒙しています。 現在はメディア運営・法人・個人コンサル、プロモーションサポートを行いながら、田舎でスローライフを送っています。