妻を大切にしない夫診断チェックリスト

こんにちは。橋本絢子です。

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今日は「妻を大切にしない夫診断チェックリスト」というテーマでお伝えをします。

私のブログの検索キーワードで多いのが、「妻を大切にしない夫」です。

そのような記事を書いているからでもありますが、どんな旦那さんが奥さんを大事にしないのかを知りたい人が多いことが分かりました。

そこでこの記事では、妻を大事にしない旦那さんの特徴を取り上げてみます。

いろいろなご夫婦の方の話を聞いて、これはモラハラやパワハラかもしれないと感じたことをピックアップしてみました。

完全に私の独断と偏見ですので、この診断が100%正しいわけではありません。

しかし旦那さんとの関係性でストレスを感じていて我慢をしている方、その我慢が募って身体的症状が出てしまっていたり、疲れやすくなったりしている方もいます。

そのような方が、「自分は旦那さんから大切にされてない」と気づくことで、何かしら前に進むきっかけになると思います。

15個をピックアップしてみました。よろしければ参考にしてみてください。

1.家事をしない

家事をどれだけ協力し合うかはご夫婦によって考え方が異ります。高収入で家にも平均より多い金額を入れている旦那さんの中には「家事は妻の仕事」と捉えている方もいらっしゃると思います。

その場合、奥さんがたとえばワンオペ育児などに負担を感じるのであれば、家事代行サービスを利用させてもらうのも一つの選択肢です。

そういった奥さんを気遣う何かしらのアクションが一切なく、短絡的に「家事や育児は奥さんの仕事」と奥さんに丸投げをして負担を強いているのであれば、奥さんを大事にしていないと言えます。

そして旦那さんが家事や育児を行う場合も、奥さんを「手伝う」「サポートする」といった認識の旦那さもいます。

手伝う、サポートするといった言葉は「自分の仕事ではない」といった前提の言葉です。

家事をしないだけではなく「手伝う」「サポートする」といった認識を持っている旦那さんも、当事者意識を持てていないことで、奥さんを大切にしていない可能性があります。

2.暴言・暴力がある

暴言や暴力は、分かりやすく典型的な夫婦の問題です。しかし意外にも盲点なのが、モラハラやパワハラをする人は優しい時もあります。いわゆるハネムーン期です。

ハネムーン期があることで、暴言や暴力で大事にされていないことに気づきにくい場合が多々あります。

飴と鞭のように、暴言や暴力の後に優しくなる旦那さんには要注意です。そのようにして、奥さんを支配しようとしている可能性があるからです。

旦那さんからの精神的支配・洗脳により、奥さん側が「自分がダメだからこんなふうに言われるんだ」と自分を責めている場合は、共依存関係にあり、お互いの人生が尊重されていない状態と認識した方が良いでしょう。

3.「ありがとう」「ごめんなさい」を言わない

お互いに尊重してる人間関係であれば、「ありがとう」「ごめんなさい」の言葉があると思いますが、長年の関係性でいつしか相手を気遣う言葉がなくなることもあります。

阿吽の呼吸で通じ合える関係性であれば問題ありませんが、旦那さんが奥さん側に甘えていて奥さん側に何かをやってもらえることが当たり前だと思っている場合もあります。

奥さん側がそのことに対する不満を伝えても、依然として感謝や労いの言葉がない場合は、旦那さんから大事にされていない可能性が高いです。

4.話を聞かない

何か自分が主張したいことがあって、相手に言おうとしても、その話を遮って向こうからワーッと畳み掛けるように話す人もいます。それは相手が奥さん側をコントロールしようとしていますので、大切にされていないどころか、奥さんの存在を人として見なしていないとも言えます。

旦那さんが奥さんの話を聞かなかったり、最後まで聞かないうちに、畳み掛けるようにワーッと喋ってくる場合は、大切にされていないことを、認識した方が良いと思います。

5.家に充分なお金を入れてくれない。

経済的DVという言葉があります。奥さんが生活をする上で、健康的な生活を送ることのできる以下のお金しか旦那さんに入れてもらえていない場合も、大切にされていないと言えます。

もちろんこれは、旦那さんの収入や家計の状況にもよります。一時的に旦那さんが無職であったり、家計の状況が苦しくとも夫婦間でお互いにコミュニケーションが取れていて、奥さん側が不安を抱えていなければ、経済的DVではありません。

しかし夫婦間でのコミュニケーションが充分に取れておらず、奥さん側が不安を感じている場合や、共働きの場合も奥さん側の負担が大きくなっている場合は、大切にされていないサインと捉えて良いでしょう。

お金の使い方は、その人の本質を表します。「釣った魚に餌をやらない」という言葉がありますが、旦那さん側が充分な収入を得ているにも関わらず、家族のために使わず自分の趣味や快楽のためにお金を使う場合、そしてカードローンやサラ金などの悪い借金を重ねている場合も、夫婦の関係を今後どうしていくか、よく考えた方が良いでしょう。

6.無視をする

機嫌が悪いと無視をするのは言語道断で、相手のことを人として見なしていません。相手を支配下に置きたい、コントロールしようとしている証拠です。

無視はコミュニケーションすることを放棄していますので、完全なる冒涜です。無視が頻繁に起こって家庭生活が不便に感じたり、奥さん側から謝らないと状況が改善しない場合は、真剣に離婚を考えても良いと思います。

家の中にいて無視されるのは精神的にも辛いことで、生活していく上でも不便ですので、旦那さんから大切にされていないと認識すべきでしょう。

7.大きな音を立てて威嚇する時がある。

機嫌が悪い時にドアをバーンと閉めたり、何か物をバーンと蹴ったりするのも、相手をコントロールしようとすることで、完全に相手のことを大事に思っていない証拠です。

これもハネムーン期のあるモラハラと同様、渦中にある時は気づかないことがあります。

もし頻繁に旦那さんが機嫌を悪くして大きな音を立てる場合は、奥さん側の人権が無視されていることを意識してみてください。

8.相手が嫌がることをやる

「これは言ってほしくない」「これはやってほしくない」と相手に普段から伝えていることをあえてやる旦那さんは人間的レベルも幼稚で、完全に奥さんのことを大事にしていません。離婚を考えても良いレベルです。

9.浮気や女遊びをする

これも当たり前ではありますが、ケースバイケースでもあり、中には浮気公認の夫婦もいます。

たくさんの遺伝子を残したいと思うのは男性の本能です。また「英雄色を好む」という言葉の通り、お金をたくさん稼ぐ男性ほど性エネルギーが強く、一人の女性では満足できない傾向にあります。

これは賛否両論あるかと思いますが、奥さんが黙認している状態で家に充分なお金を入れて奥さんを生活面・メンタル面ともに満足させた上で、いろんな女性と関わりを持っているお金持ちの男性は実際に存在します。(もちろん不貞行為を伴う不倫は法律違反です)

そのような場合も「浮気は絶対に悪だ」と思う方もいらっしゃると思いますが、独身で仕事を続けている私の立場から考えると、家に充分なお金を入れてくれる男性の稼ぐ力を弱めたくないので、おそらく女遊びは黙認すると思います。

デキるお金持ちの奥様は、旦那さんがいつも取引先の接待等でお世話になっている銀座のホステスさんにも、丁寧な感謝のお手紙を書いたり贈り物をしたりするそうです。私ももしお金持ちの旦那さんがいたら、そのような品格のある奥様になりたいです。

そうではない場合、奥さんを充分満足させていない、家にもお金も入れていない状態、収入もそんなに高くないのに女遊びをして、しかもそれが奥さんにバレるのは、人としてレベルが低すぎると思います。

奥さんも大事にされていないと思いますし、そういう人と奥さんは同じレベルに立つべきではなく、パートナーとして対等であるべきではないと思います。

10.お互いの立場が対等ではない

中には「養っているからお前は言うことを全部聞け」のような考え方を持つ方もいます。

「お金を稼いでいる方が偉い」「働いていないから自分は価値がない」と思っている専業主婦の方もいらっしゃいますが、これは間違いです。

夫婦であれば、男性側の役割、女性側の役割があります。

お子さんの有無は関係なく、たとえば男性が家族のために働いて仕事をして、それをサポートする奥さんという二人の関係性で成り立っている役割があります。

役割の違いはあれど、そこに上下の違いはありません。

働いている方が上でサポートする方が下で、どちらかがもう片方を支配する、といった関係性になると、健全なパートナーシップとは言えなくなります。

たとえば奥さん側が「養ってもらっているから何でも相手の言うことを聞くのが当たり前」と自分で思い込み、自分の主張は一切できないと思うと、旦那さん側も無意識にそのメッセージを受け取って調子に乗り、「じゃあ俺はお前を支配していいんだな」と支配的になっていきます。

夫婦であれば、役割が違っても立場は対等である前提でパートナーとコミュニケーションを取ることをお勧めします。

旦那さんが支配的である場合、コミュニケーションを取っても改善しない場合は、大切にされていないと認識して良いでしょう。

11.「お前」呼ばわりをする

たとえば昭和の時代、旦那さんが奥さんのことを「お前」と呼ぶのは、当たり前によくあったことです。お父さんやお母さんの影響を受けて、奥さんのことを「お前」と呼ぶ旦那さんもいるかもしれません。

呼び方が全てはなく、中には親しみや愛情をこめて「お前」と呼ぶ方もいらっしゃると思います。

しかしそうではなく、心理的距離を感じる状態で、旦那さんから「お前」呼ばわりをされる場合は、下に見られているかもしれないと捉えた方が良いかもしれません。

12.無断外泊をする

無断外泊の是非は夫婦間の関係性にもよります。奥さん側が、旦那さんがどこで何をしていようが全く気にならない方もいらっしゃいます。

単身赴任のご夫婦であまり連絡を取り合っていなかったり、長年の信頼関係で、お互いがいつどこで何をしていても、あまりお互いに気にならないっていう関係性もあると思います。

そうではない場合、あまり信頼関係がまだ成り立っていない場合や、奥さんを不安にさせる場合、奥さんの妊娠中や産前産後で旦那さんが連絡なしに外泊をする場合は大事にされていないと思います。

13.自分の身内の味方をする

義父母(旦那さん側の親)や、義兄弟姉妹の味方をする場合も、奥さんは家族として大事にされていません。

結婚すると家族間で揉め事がある場合もあります。嫁姑トラブル等があった際についつい自分の親の味方をする旦那さんもいます。

旦那さんが奥さん側の話を全く聞かずに「うちのやり方に従え」のように言ってくる場合は、大事にされていないと見なして良いと思います。

14.皆の前での行動をコントロールしてくる

たとえば旦那さんと一緒に旦那さん側の知り合いと一緒にご飯を食べに行った時、そのお食事会が終わった後に、「あの時のお前の発言はこうだった、反省しろ」のようなことを言ってくる旦那さんもいます。

それが重なると奥さんが萎縮し、人前で旦那さんの顔色を伺うようになります。

過去の出来事に対して「あの時のお前の発言はこうだった」「俺は恥をかいた」といったことを言ってくる旦那さんは、そのように支配することで奥さんをコントロールしようとしていますので、注意が必要です。

15.夜生活を無理強いしてくる

奥さんが産後や育児で疲れていたり、全然相性が合わないのに、夜の生活を無理強いしてくる旦那さんも、奥さんのことを人として大切にしていません。

「多産DV」という言葉もあります。

奥さんが産後にまだ体が回復していないのに、避妊をせず行為を強いてきたり、経済的余裕を考慮せず無理矢理子供を作ろうとする旦那さんも、家族の人生を大切にしていない証拠です。

 

 

以上、15個取り上げてみました。半分以上当てはまっている場合は。奥さんを大事にしない旦那さんである可能性が高いです。

もし旦那さんから大切にされていないと感じたらどうすれば良いのか?

それでも旦那さんのことが好きで一緒にいたい、夫婦生活を続けたい気持ちがあるのであれば
歩み寄ってコミュニケーションを取っていけば良いと思います。

もしくはお子さんがある程度大きくなったら別れたい場合は、離婚に向けて有利になるよう今から準備をした方が良いでしょう。

大切なのは、「自分はこの状況をどうしたいのか」を主体的に考えることです。

自信がなく、また旦那さんから洗脳されていると、環境に支配されている状態になります。

環境に支配されている状態では被害者意識が強くなり、自分が影響できる世界が小さくなって、ますます現実が辛くなっていきます。

※詳しくは私の被害者意識の動画シリーズをご覧ください。

まず自分がどうしたいのか、一緒にいたいのか、別れたいのか、別れたいけどお金の心配があるのか、などを、自分の気持ちを整理します。

もし別れたいけどお金の心配があるから別れられない場合は、期限を決められることをおすすめします。

いついつまでに、自分でこのぐらいの収入を得ると決めて経済的自立の準備をする。

経済的自立の方法は、どこかに就職して働くっていうことも1つの方法ですし、在宅でお仕事をされたい場合はこのサイトで無料ダウンロードできる教材や、私のメルマガもぜひチェックしてみてください。