不動産の闇を暴露!日本一周中のみねしましゃちょーに突撃インタビューしてみました。

こんにちは、橋本絢子です。

先日、六本木で不動産会社「水戸大家さん」を経営されていた峯島忠昭さんが、日本一周中の旅で私の住む福井県敦賀市にいらしていたので、飲みに行きました。

3年ほど前から皆で峯島さんのご自宅へ遊びに行ったり飲み会に参加させていただいたりと交流させていただいています。

逗子海岸でのバーベキューでもご一緒させていただきました。

この秋に峯島さんは不動産会社を廃業され、現在はYoutuberや配信者としてご活躍中です。

自転車で一周中の峯島さん。

つい半年ほど前まで六本木の一等地に事務所を構え、社員数50名以上年商約15億ほどの会社を率いていた峯島さんですが、かぼちゃの馬車やスルガ銀行など、不動産投資の融資に関わる問題が発生してから、華麗なるスピードで廃業の決断をされ、その一部始終を拝見させていただいてすごい決断力だと感じました。

 

実は、会社が最も上手くいっていた1年以上前にお話した時も峯島さんは「不動産が売れなくなったら廃業してYoutubeに注力する」と仰っていたので、銀行融資の問題が発生する前から時代を先読みされていたのだと思います。

経営者の本当の実力は、上手くいっているときではなく、状況が厳しくなった時の決断に現れると感じます。

会社経営はオセロのようなもので、上手くいっていると感じても敵の出方ひとつで一気に暗転してしまうリスクを孕んでいます。

敵はライバル会社や社会情勢、風評被害など様々な要素が挙げられます。

強敵が現れて情勢が厳しくなった時に、どんな体勢をとるのか?

タイミングを見誤るとキャッシュフローが死んでしまいますので、上手くいっている時ほど最悪の事態を想定し、どんな時に何をすべきかを常にシミュレーションしておくことが大切です。

不動産業界をトップクラスで牽引されてきた峯島さんから、これから時流に乗るビジネスや現在、行なっているビジネスのこと、そして不動産業界の闇をお伺いすることができました。

その一部始終を6分半程度の動画で収めましたので、こちらからご視聴いただけます。

 

 

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