女性が我慢をしない世界へ

こんにちは、橋本絢子です。

今日は自転車に乗って千葉公園へ。

 

お昼に公園の中に入ったのは初めてでしたが
ゴールデンウィークということもあり
家族づれが多く
にぎわっていました。

 

新緑の絨毯の上で
ハーモニカを演奏している人も。

↓動画はこちら

海外の映画で見るような光景に
癒されました。
ハスの展示資料館
「蓮華亭」の中は
涼しくて過ごしやすい空間。

マイナスイオンに囲まれた空間で
小休憩できました。

心地のいい空間で
ゆっくりできる時間を増やしたい

そして私のように
他人の顔色をうかがうことなく
好きな場所で
好きな仕事をしながら
生きていける女性を
もっと増やしたい

そんなことを、
公園でのんびりしながら考えました。

 

巷では休暇期間中なのに
義実家で気を遣わないといけないとか
子育て中で忙しいのに
突然訪ねてきたお姑さんの
対応もしないといけなくて
その対応がちゃんとできていないと
旦那さんから責められたりとか

そういう話を聞くたびに
私には無理無理無理無理
無理無理無理無理無理無理!

と、思ってしまいます(^^;)

制限された中でこその
喜びや幸せはあるのだと思いますが

経済的に誰かから
支配されることによって
人間としての自由や尊厳までもを
支配される世界には
私はもういられないな、と思いました。

 

 

自由と責任はセットだと思っています。

自分で稼がなくても
働かなくとも
旦那さんや親のお金で
自由に暮らしていける人はいると思いますが
自分で働いて収入を得てこそ
私は誇りを持って自由でいられる人なのだと思います。

 

先日読んだ小説「アルケミスト」に
こんな一節がありました。

以下、本文を要約します。

 

少年は、世界で最も賢い男から幸福の秘密を学ぶために、彼の城へ出向いた。賢者は少年に、宮殿をあちこち見て回り、2時間したら戻ってくるようにと言った。「その間、君にしてもらいたいことがある」と、2滴の油が入ったティースプーンを少年に渡しながら、賢者は言った。
「歩き回る間、このスプーンの油をこぼさないように持って行きなさい」。
少年は宮殿の中を歩き回ったが、油をこぼさないようにすることで精一杯で、何も見ることができなかった。

賢者は「もう一度戻って、わしの世界の素晴らしさを見てきなさい」と少年に指示をした。

少年はほっとした、スプーンを持って宮殿を探索しに戻った。今度は、宮殿の素晴らしさをじっくりと鑑賞した。賢者のところへ戻ると、少年は自分の見たことを詳しく話した。

「しかし、わしがおまえにあずけた油はどこにあるのかね?」と賢者が少年に聞いた。少年が持っていたスプーンを見ると、油はどこかへ消えてなくなっていた。

賢者は言った。

「幸福の秘密とは、世界のすべての素晴らしさを味わい、しかもスプーンの油を忘れないことだよ」

 

 

私にとって
スプーンの油とは
自分で収入を得ていくこと。

自分で得た収入で
どこまでこの世の自由を謳歌できるか
試してみたい。

と思います。

所詮、人生はゲームなのだから。

ゲームをいかに楽しむかは自分次第。

今、もしも現状にモヤモヤしている方は、新しいゲームが始まるサインなのかもしれません。

 

 

 

 

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