Macのオフィスソフトが重い!WordやPowerpointがフリーズしてしまう時はモリサワフォントを整理しよう

こんにちは、橋本絢子です。

MacでMicrosoft Officeソフトを使うとたびたび固まってしまう・・・

ソフトを最新バージョンにアップデートしても直らない。

その原因は、デザインや動画制作などのグラフィックワークに使っているモリサワフォントでした。

MORISAWA PASSPORTの書体を全てアクティブにしていたんですね。

そりゃ重くなるわ,と思いました。

フォントブックから重複フォントを検証して削除したり、使わないフォントの使用を停止しても、WordやPowerpointは起動後すぐにフリーズしてしまう。

結局、解決できた方法はモリサワ公式ヘルプのこちら

フォントのインストール後、PCの起動が遅くなったり、デスクトップの文字が化けたりします

インストール済フォントのフォント数が多い場合や、フォントのアクセス権がエラーの原因となっている可能性がございます。

 

とのことで、フォントのインストール数自体を減らす必要があるそうです。

まず、「ライブラリ」内の「Fonts」フォルダを選択します。

Finderを開いた状態で、「command」+「shift」+「G」を押し、フォルダの場所を入力に
「~/ライブラリ/」と入力します。

Finder画面がこちら

「ライブラリ」内の「Fonts」フォルダを選択します。

「commandキー」+「I」(アルファベットのアイ)キーを同時入力、もしくは右クリックで「Fontsの情報」を表示させます。

「項目の合計」の数値が書体数です。1300書体をこえる場合は、1300書体をこえない程度を目安にフォントを減らしてください。

とのことです。Windowsの場合は目安としてフォント総容量2GB以下が良いそうです。

私は漢字が使えないフォントと、日本語以外のフォントをほぼ全部削除しました。

すると、すぐにフリーズして使いづらかったWordやPowerpointがサクサク動くように!

MacでOffice系ソフトがフリーズする時、モリサワフォントを入れている方は、フォントを断捨離してみることをおすすめします。

 

 

 

 

 

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