人間関係で悩まないようにする方法

こんにちは、橋本絢子です。

よくある起業女性同士の
派閥問題、嫉妬問題もろもろ。

 

私の性格上
モヤモヤすることがあっても
「まぁいっか」と流しちゃったり
我慢しているうちに忘れちゃったり。

それが良いか悪いかどうかは別として

人間関係で悩むことが嫌いなので
本音を伝えられるときは相手に本音を伝え
自分が我慢すれば済むことは我慢し
どこか別の場所で楽しいことをして
ストレス解消して発散することも
感情コントロールの手段なのかもしれない
と考えています。

 

 

「正しい」を主張するとトラブルが大きくなりますが、自分の感情を伝えると相手に納得してもらいやすくなります。

 

いざというときに
愚痴を言い合える深い友達を
2〜3人作っておくことも
感情コントロールには大事ですね。

 

仕事の人間関係に悩まなくなったのには
あるきっかけがあります。

 

 

一緒に仕事をしていた人で
他人の悪口を言うのが大好きな人がいました。

その方がいろんな人の悪口を言っているところを、いつも間近で聞いていたので

「この人にだけは嫌われてはいけない」
と、相手の顔色を伺いながら
一生懸命、その方の期待に応えようと
苦しみながら頑張っていたのですが

結局その人は
私の悪口も思いっきり言っていたのです。

そのことを人づてに聞いて

なんだか肩の荷が降りて楽になりました。

 

 

悪口を言われないように嫌われないように
頑張っていても
どうせ嫌われているなら自由の身だと。

以来、他人の顔色を伺いながら
我慢する人間関係を、一切やめました。
今となってはその方に感謝です。

 

で、今現在
起業女性同士の派閥に
巻き込まれたりすることもなく
他人からどう思われるかも気にしなくなったのですが

特に女性同士の人間関係で
悩まないようにするには、
いくつかコツがあります。

私が心がけているのは以下、4つです。

【1】自分と相手は違うと認識する
「人は人、自分は自分、自分と相手は違う人間だから思考回路も違って当たり前」と考えるようにしています。

自分と違う思考回路の人は、興味深いので、仲良くなりたいと思います。自分とかけ離れた人と仲良くなれば、自分の世界が広がるから。

もともと女性はコミュニティを作ることで共存する本能が備わっているため、自分と違う価値観や考え方の人を排除する傾向にありますが、違いを楽しめる余裕が生まれると、新たな発見がありそうですね。

 

【2】嫉妬をエネルギーに変える
嫉妬する相手は、なりたい自分像でもあります。
イギリスのキャサリン妃に嫉妬して夜も眠れないという女性はなかなかいないと思いますが、会社の同僚や同級生など、身近な人に嫉妬するのはよくあること。嫉妬して感情が動くのは、自分もなれる可能性があるからです。嫉妬の感情は、自分の本当の望みに気づかせてくれるもの。誰かに嫉妬したら、自分自身の望みとじっくり向き合ってみると良いですね。

 

【3】ライバルは味方につける
私は経験上、脅威に感じる相手ほど、仲良くなった方が良いと確信しています。脅威に感じる相手は、尊敬する要素を持っている人だから。そして、ライバルが現れたときは、自分自身を高めてくれるチャンスです。

コンビ二もライバルがいるから、どんどん商品の質が良くなっていきますよね。ライバルがいることで、消費者にとっては「選ぶ楽しさ」が増え、より消費行動に対して積極的になります。

リスクを負わなければ、斬新な価値は生まれません。

 

【4】自分は神だと思う
これを書くには勇気がいりましたが(笑)女性起業家同士の派閥問題や人間関係でモヤモヤしそうになったときは、自分は神のような大いなる存在だと思い、少し高いところから下界を見渡すつもりになれば、視点が変わり、悩まなくなります。

人間関係の悩みに直面しそうになったときは、自分が下界を見下ろす神様になったつもりで行動や言動を決めると、大抵はトラブルになりません。

攻撃してきたり足を引っ張ろうとする人は、大抵傷ついていたり、インナーチャイルドが癒せていなかったりします。

自分は同じレベルに立たないと決めておけば、余計なトラブルには巻き込まれずに済むと思います。

というわけで、人間関係トラブルに遭ったときの対処法、参考になれば幸いです。

 

 

 

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