旦那のDV・モラハラからの経済的自立と自分軸について

こんにちは、橋本絢子です。

旦那のDV・モラハラと経済的自立に関するご相談について

 

の記事を書いたところ
たくさんの反響やご意見をいただきました。

知らないおじさんから
「あなたは本当の強さを知らないのですね」
と謎のコメントもいただきましたが
得意技の秒速削除ブロックで対処しました。

 

その中でいただいたご質問にお答えさせていただきますね。
分かりやすくなるよう、内容を少し編集してあります。

 

『とりあえず逃げなさい』と書いてありましたが逃げたらまたいずれ同じ問題に直面するんじゃないかと思っています。そして逃げるという行動力がありません。勇気がありません。

 

調べてみたところ、警察に相談すると、DVシェルターという場所で一時的に保護してくれるようです。行政が守ってくれる仕組みがあるので、まずはそういった機関に相談されてみると良いかもしれません。

逃げた後がもっと恐ろしい状態になる、と不安になる気持ち、分かります。先日起こったアイドルが刺される事件のように、執着心の強い男性は何をするか分からない怖さがあります。

だからこそ、一人で悩まないでいただきたい。

逃げた後は住み込みの寮やシェアハウスなど、極力一人にならない環境でしばらく過ごされると良いと思います。

DVやモラハラ被害者を保護してくれる環境はいろいろとあります。ご自身の尊厳を守るために、一歩踏み出してほしいなと思います。

できれば相手と物理的な距離を置くために、遠く離れた県外に引っ越せると良いですね。

支配と愛情表現は別物です。

 

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傷つくならば、それは「愛」ではない 
チャック・スペザーノ

 

 

どこかで “宇宙はやさしい。思考が現実になる。”という記事をみたことがあります。

この現実はわたしが起こしている、わたしがわたしを粗末に扱うからなんだ。もっと自分を大事にすればパートナーにも大事にしてもらえる日がくるって思っています。

 

「この現実はわたしが起こしている」
この考え方自体が自分を粗末に扱っている気がしますが・・・・。

起こっている現実はすべて自分のせい

と思っているうちは相手の思うツボです。
いかなる理由があっても女性に暴力や暴言をふるう男性は人でなしだと私は思っています。

メンタル面の細かい部分は実際にDVやモラハラから逃げた方にアドバイスいただくと良いと思いますが、

「受け取る感情は自分でチョイスできる」という考え方があります。

誰かに何かを言われて傷つく人は傷つく感情を自分で選択しているし、「反省しなければならない」と思う人もいるだろうし、そう言われても反省するつもりのない人は反省しないだろうし、言われた言葉に対して自分がどんな感情を選択するかは、自分でチョイスして良いのだ、と私は思っています。

たとえば親に「なんでこんな顔に産んだの!反省してほしい!」と抗議した場合、反省する親もいれば「は? なに言ってるの?」となる親もいるでしょう。

自分も責めるも責めないも、反省するもしないも、すべては自分で選択できる感情であることを意識してみると、見える現実が変わってくるかもしれません。

 

感情は自分の意思と行動で選択できるもの

だと私は考えていますね。

ただ、私自身は男性からの暴力や暴言というものに、一切の免疫がありません。

産まれてこのかた、身内からもそんなことをされたことはありません。

もしも私がパートナーからDVやモラハラを受けたら、

即着信拒否

場合によっては引っ越す

秒速ブロックです。

 

人生の指針としてそう決めています。

自分の尊厳を傷つけられながら生きるなんて無理だから。

 

 

「自分軸」に関してこのようなご質問もいただきました。

自分軸というものにたいしてはどのように考えますか?
またモラハラは自分軸しだいでどうにか変わるものだと思いますか?

 

モラハラが自分軸でどう変わるかは分かりませんが、相手はどう頑張っても変わらないと思います。

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人を動かす 新装版 
デール カーネギー

この本、ぜひ読んでみてください。

自分軸は、行動を起こす時の動機によって作られるものだと考えています。

 

人が行動を起こすとき

「ワクワクしたいから」「好きなことをして生きていきたいから」という動機もあれば

「嫌なことを避けたいから」という動機で行動を起こす場合もあります。

私は完全に後者で、嫌なことを避けるために全力で生きています。

定期的にノートに夢や目標を書く習慣を持っていますが、夢や目標を書く前に

「やりたくないこと」「避けたい感情」「関わりたくない人」をできる限り明確にしています。

私は「やりたくないこと」「避けたい感情」「関わりたくない人」が人一倍多いです。

睡眠時間が充分に取れない状況は避けたいし、他人から傷つけられる状況も避けたいし、波動の合わない人とは関わりたくない。

生まれてから三十年間で嫌なことはもう充分味わい尽くしたかな、と思っているので、誰に何を言われようと、今はする必要のない苦労を避けて生きています。

私は、

地球は遊び場で
人生はディズニーランド

と捉えています。

地球に生まれた私たちはいつ死ぬか分かりません。

だったらこの世に生を受けている以上は地球を楽しみたい。

人生のディスニーランドにはいろいろなアトラクションがあります。

中には苦労や試練という名のアトラクションもあります。

苦労や試練のアトラクションも、乗った後に楽しさが待ち受けているアトラクションであれば、喜んで乗っています。

たとえば私は「借金地獄」という名前のアトラクションに乗りましたが、借金地獄を超えた後は時間と経済の自由を手に入れたわけです。

でも、地獄しか続かないアトラクションには最初から乗ろうとは思わないし、乗ったとしても途中で降りるでしょう。

たとえば私が「結婚」というアトラクションに乗ったとします。

バラ色の楽しい世界が続くと思いきや、苦労と試練が続いた。苦労と試練がいつまでも続き、先が見えない状態になっている。

相手のことがどれだけ好きかにもよりますが、苦労と試練しかない状態が何年も続き、この先もずっと続くことが分かったら、たぶん私はその「結婚」アトラクションを降ります。

別のアトラクションに乗り換えた方が、自分らしい人生を送れそうだから。

というのが私の自分軸に対する考え方です。
私は他の人が聞くと「同じ人生は絶対に送りたくない」と思うような経験もしているので、苦難と試練の中で自分軸が形成されました。

結果、「嫌なことはもう充分経験し尽くしたからこれからは人生を楽しく生きよう」という自分軸が出来上がりました。

 

自分を責めている時間は何も生まないしもったいないですよ!

心から伝えたいメッセージです。

 

 

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