離婚する家の共通点を風水師の琥珀さんに聞いてみました

こんにちは、橋本絢子です。
私のYoutubeチャンネルで人気の風水シリーズ、動画を見る時間がない方のために、このブログでは文字で内容をご紹介させていただきます。

第15回目の今日は「離婚する家の共通点」をテーマにお話いただきました。

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橋本絢子
今日は芸能人や著名人や経営者さんの風水鑑定をされている風水鑑定士の琥珀さんにお越しいただきました。よろしくお願いいたします。

夫婦で一緒に住んで、「こういう家に住んでいると離婚する傾向がある」みたいなのはありますか?

琥珀さん
家全体がいびつな形をしているっていうのがまずありますね。
テラスみたいなものがついていて半円型のものがついているとか、建ぺい率とかの関係で多分そうなっているんだと思うんですけど、真四角ではなくて台形みたいな形になっているお家とか、そのような家だと、やっぱり気の流れが整いにくいので、家庭円満から反することになってくる=離婚になってくるっていうことにもなりやすいと思います。

それとあと離婚という意味合いだと、離れる・別れるという方角が南の方角なんですね。

なので南の方角を長い期間寝室にしてると離れやすいとか、南を向いて寝る、向いて寝るってちょっと難しいんですけど、そのような形だとそういう(離婚に向かう)思考になりやすいっていうのはありますね。

橋本絢子
リビングやダイニングで、「こういうふうにしていると離婚率が上がる」みたいなのはありますか?
琥珀さん
別れるっていう意味合いだと、色んな意味合いがあるんですけど、別れるタイミングに別れる場所にいるとより別れる確率が高まるみたいな意味合いなので、ただ2人の運気がいい時に南の寝室にしているというだけだと、全然問題なかったりする時もあるんですね。

南っていうのも、別れるっていうだけじゃなくて別の意味もあるので。なんですけど、その2人が別れやすいっていう年に、同じ年だと計算しやすいんですけど、年の差があるとそれぞれの星回りっていうのがあるので、その時に南にいるとか、じゃあ寝室を南にしないためにリビングを南にしましたという場合には、さっきと同じですね、別れるという意味合いがリビングのところに強まるというふうになってくるので、リビングで別れやすいということが起こったりもします。

あとは別れるっていう意味合いだけで言うと、実は恋愛運ってピンク色みたいなことを思われている方がすごく多いと思うんですね。

それも100%間違いではないんですけれども、基本的に赤やピンク、オレンジ色って別れるとか離別するという意味合いがすごく強まる色にはなっているので、そういう赤とかピンクとかがあまりにも多い部屋っていうのは別れの可能性が高まりますね。

なので何か他のものがいろいろあって、ポイント的に例えば赤色のソファがありますとかぐらいだったら問題ないんですけど、真っ赤っかとか結構いろんなところにオレンジ色があるとか。

橋本絢子
全体的にピンクとか?
琥珀さん
そうですね、それだと別れやすいという意味合いになってきますね。
橋本絢子
風水師さんから見て、この家はちょっとあんまり良くないなとか、別れそうだなっていうのはもう分かるものなんですか?
琥珀さん
分かる時もありますね。その方の生年月日を聞かないとはっきりと「ああ、これは」っていうところの確信まではいかないんですけど、例えば風水をされたいっていうのでご自宅にお伺いした時とかに「ああ」って思うことはありますね。
橋本絢子
それは玄関に物がいっぱいあったりとか?
琥珀さん
それもありますね。で、だって言ったみたいにリビングとか寝室の方角が南になっていてっていうところだと「あれ、大丈夫かな?」と疑ったりとかはしますね。

寝室っていうのは自営業をされている方とかだと、で、ご夫婦一緒に寝る場合だと、基本的にはご主人の星回りを優先するので、もちろん星回りにもよるんですけど、方角だけで言えば北西か東か南東っていう場所で寝ていただくのが一番いいので、それ以外のところで特に南っていうところだと「あ、大丈夫かな?」とちょっと思ったりしますね。

橋本絢子
なるほど。

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