必死のアピールは恥ずかしい?

こんにちは、橋本絢子です。

SNSを毎日更新していると必死っぽく見えて恥ずかしい。
自慢している風に見られたらイヤだ・・・と、他人の目を気にしてしまう方がいるかもしれません。

起業して成功したい。でも必死のプロモーションは恥ずかしい。

そう思ってしまうのは、目標と恥、貢献と見栄、それぞれがごちゃ混ぜになっているからです。

本気で事業を立ち上げて成功させたいなら、他人の目を気にしている暇などありません。

以前、著名な経営者が書籍で「本気で成し遂げたいことがあるなら周りの人に借金をしてでもやるべきだ」と言っていたのを見たことがあります。周囲に頭を下げるぐらいの覚悟があるかないかで、事業に対する本気度が分かります。

「借金をしてまでもはできない」という方もいるでしょう。

それでも資金が必要であれば、仕事の受注につながるためのプロモーションや営業活動は必須です。

「あの人、必死そうだからお金に困っているんじゃない?」と噂してくる人は無視して大丈夫です。

起業初期の人が本気で必死に行動せずに、何を成し遂げられるのか疑問です。

私がこれまで、悠々自適に暮らしているように見える億万長者たちと仕事をして分かったのは、優雅に見える人も皆、共通して、水面下では足をバタつかせている白鳥のように、半端ない努力をしています。

自分で決めた目標を達成するためなら、恥や見栄はまず捨てること。

そうすることで、目標達成へのスピードが一気に加速します。

「一生懸命努力しているのになかなか目標を達成できない」という方は、目標自体が自分のレベル(規模感)に合っていない可能性があります。

たとえば今、日々の支払いもままならず食べて行くのにも必死なのに、いきなり「1年以内に年収数千万になりたい」という目標を掲げて達成しようとするのは少し無理があります。

理想と現実とのギャップで自己嫌悪に陥ってしまうでしょう。もしくは不安な心理につけこまれて投資詐欺などに遭ってしまうかもしれません。

今、食べて行くのもままならない方は、生活を立て直すこと、本業で食べて行けるようになることを1年以内の目標にする、それを達成したら次の目標を決める。といった目標の立て方がおすすめです。

見栄や恥の感情も全てを手放してみることで、前へ突き進む力が強くなることを、私は、これまでの人生で何度も体感済みです。

 

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橋本絢子株式会社ジュビリー 代表取締役
プロライター歴約20年、在宅で経済的自由を得る方法を発信しています。 2009年4月に株式会社ジュビリーを設立。企業のメディア構築、プロモーション、セールスレターコンテンツ記事制作などの案件に携わる。 講座やセッションの受講者数は500名以上。「女性の経済的自立」をミッションに、自由な働き方を啓蒙している。 現在はメディア運営・法人・個人コンサル、プロモーションサポートを行いながら、田舎でスローライフを送っている。