文章力アップに役立つ心理学の本

こんにちは、橋本絢子です。

私が講師を務めるセミナーでは、
文章力を高めるために役立つ本を
何冊かご紹介させていただいております。

文章に関するテクニックを本気で身につけたいと思うなら、十数冊の本を読むことで、基礎を叩きこむことができます。

しかし、基礎的なテクニックを身に付けても「読み手の心を動かす文章」を書けるとは限りません。

あくまで文章は道具であり、道具の使い方を覚えても、書き手の考え方や価値観が間違っていれば、テクニックが向上すればするほどマイナスに作用してしまいます。

人の心を動かす文章を書くためには、人の心を動かす考え方(人間心理の理解)を身につけておく必要があります。

そのために役立つのが心理学の本です。何度も読み返しているおすすめ本は以下の本です。

 

それでも人生にイエスと言う/V.E. フランクル

愛するということ/Erich Fromm

自信を育てる心理学―「自己評価」入門/ナサニエル ブランデン

傷つくならば、それは「愛」ではない チャック・スペザーノ

定番ですが人の心を動かす文章を書くためには
こちらも欠かせません。

人を動かす 新装版/デール カーネギー

また、どの本から読み始めて良いのか分からない方は、
こちらで代表的な心理学の名著50冊が解説されてあります。

世界の心理学50の名著 エッセンスを学ぶ/T・バトラー=ボードン

結果の出る文章を書くなら、人間心理の理解は必要不可欠です。

読み手に共感されやすい文章を書けるようになりたい方は上記の本をぜひチェックしてみてくださいね。