クラウドファンディング裏話1

こんにちは、橋本絢子です。

引き続き、クラウドファンディングを開催中です。

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ただいま達成率38%です。応援どうぞよろしくお願いします!

今日は、メルマガで配信した、クラウドファンディングの裏話をお届けします。

長くなりますが、リアルな実体験で、クラウドファンディングにご興味のある方だけではなく、起業や在宅ワークにご興味のある方にも、参考にしていただけるのではないかと思います。

クラウドファンディングを始めようと思ったのは、オリジナルマスクを作ってせっかくなら販売してみたいという、最初は軽い動機でした。

私は敏感肌なので、天然素材の繰り返し洗える布マスクしかつけたくありません。

しかし布マスクで自分が気に入る柄のものをなかなか見つけられず、無地のものは味気ないので、生地からデザインしたり、フランスで買ったお気に入りのコットン生地で作ってみよう、せっかく作ったなら販売してみようという、誰もが思いつきそうなアイデアです。

10年来のお付き合いがあるデザイナーの小鳥遊汐里さんの販売されているネクタイが個人的に気に入っていたので、似たようなデザインで作っていただこうと思い、小鳥遊さんにデザインを依頼して、デザインを縫製工場に入稿してマスクを作成し、同時にフランス産生地のマリアージュマスクの制作も昨年末まで進めていました。

マスクの準備が完了し、セールスレターもほぼ完成した段階で、元旦に事件が発生します。

クラウドファンディングに使おうと思っていたプラットフォームのCAMPFIREが、なんとマスクがリターンに入っているプロジェクトは掲載できないことが発覚したのです!

過去に私がプロデュースした複数のお客様のクラウドファンディングも全てCAMPFIREで、CAMPFIREは使い慣れていたのです。

CAMPFIREでAll-IN方式という、プロジェクトの達成・未達成に関わらず、支援金が全て手元に入ってくる仕組みで物販を行おうと思っていた計画が、直前で水の泡になってしまいました。

プロジェクトメンバーに告知しているクラウドファンディング開始日まで、もうあまり時間がありませんでした。

慌ててCAMPFIREに代わるプラットフォームを探し、READYFORかMAKUAKEの二択でREADYFORを選びました。

プロダクト系リターンであればMAKUAKEかなと思いましたが、その前に、そもそもなぜ私がマスクを販売したいと思ったのかあらためて深く考えてみたのです。

自分と同じように敏感肌で、マスクでかぶれてしまいがちな方に、無地ではないデザインマスクをお届けしたいと思ったこと。

さらに深く掘り下げると、肌荒れで好きな服が着られず悔しい思いをした過去。

ステロイド系だけではなく、精神疾患の薬もたくさん服用していた影響で、副作用で寝たきりになったこと。

など、過去のいろんな悔しい出来事を思い出しました。

私は幸いにも、最愛の仕事に恵まれたおかげで、今は普通の人と同じような日常生活を送ることができています。

しかし、かつての私のように、肌トラブルが発端となる精神疾患で、自信を失ったり鬱になったりしている人がいたら、身につけるものから少しでも、気分を上げてもらえるといいな、というのが私の本心です。

そういった自分の本心と向き合ったとき、社会貢献を謳うプロジェクトの多いREADYFORを選ぶことにしました。

慌ててREADYFOR用にセールスレターを書き換えて、あとは公開を待つのみとなった時、再び想定外の事件が起こります。

続きはこちら クラウドファンディング裏話2

お肌に優しいテキスタイルをこれから取り扱っていきたいと思います。

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