起業後6年間の反省3 心の闇

こんにちは、橋本絢子です。
起業後6年間の反省2 起業直後の状況のつづきです。

 

【起業後6年間の反省シリーズ記事】
起業後6年間の反省1 大きな手放し
起業後6年間の反省2 起業直後の状況
起業後6年間の反省3 心の闇
起業後6年間の反省4 大きな足枷

 

営業力を活かして次々と仕事を受注し、
お客様にも信頼いただき、仕事は好調。

そうするうちに、
プロライター養成塾の受講生さんたちも育ち、
心強いパートナーとして、
ご協力いただけるようになりました。

仕事の協力パートナーには
本当に恵まれていたと思います。
よく聞くような人間関係のトラブルもなく
こちらの無理なお願いも受け入れてくださり、
どなたも丁寧に、
期待以上の仕事をしてくださいました。

 

お客様との関係性も良好で
表面的にはすべてが
うまくいっている状態でしたが
私の心の中にある闇が、
次第に私自身を蝕んでいきました。

 

借金を完済し、事業が軌道に乗ったところで
それまで騙し騙し何とか保っていた体調が崩れ
しばらく寝たきり生活を送ることになりました。

常に疲れていて
慢性疲労症候群のようになっており、
どこかが治ってもすぐにどこかが悪くなる。
まだ30歳なのに、老人のような体。

原因は、三食コンビ二食を食べながら
いつも睡眠不足で週に何度か徹夜もしながら
がむしゃらに働いていた20代。
そのような生活のツケは、
いつかどこかで回ってきます。

 

原因が明らかだったので、
食生活と睡眠を見直し、
体調は少しずつ回復していきました。

しかし、体調は回復しても
心のモヤモヤや、鬱々とした気分は晴れません。
前ほど仕事が楽しいとは思えなくなっていました。

 

2014年の年末、
ふと何かの広告で見た
「もしも1億円あったら何に使う?」
というフレーズを見て
「ひたすら眠りたい!5年ぐらいずっと眠りたい!」
と思ってしまった自分。

 

これが
「もしも1000万円余分にあったら何に使う?」
「1年ぐらい眠り続けたい!休みたい!」

「100万円余分にあったら?」
「1ヶ月ひたすら休みたい!」

と、いくらあっても願いはひとつ。
「眠りたい、休みたい、何もしたくない」

完全に心身が疲れているなと思いました。

 

 

どこか行きたいとか、
何か欲しいという欲もありませんでした。

何のために仕事をしているのか、
何のために生きているのか、
自分でもよく分からない状態。
Googleで「生きる意味」「人はなぜ生きるのか」
といったキーワードで検索をしても、
答えは見つからず。

 

この状態で、ネガティブなエネルギーを周囲にまき散らすのはよくないと思い、可能な限り体を休めて、何が自分をそんなに疲れさせているのかをじっくり考えてみました。

 

起業後6年間の反省4 大きな足枷につづく。

 

 

 

 

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