起業後6年間の反省2 起業直後の状況

こんにちは、橋本絢子です。
起業後6年間の反省1 大きな手放しのつづきです。

【起業後6年間の反省シリーズ記事】
起業後6年間の反省1 大きな手放し
起業後6年間の反省2 起業直後の状況
起業後6年間の反省3 心の闇
起業後6年間の反省4 大きな足枷

 

まず、2009年2月に起業した当時の
私の状況について
お話させていただきます。

2009年1月まで上場企業に勤めていましたが、お給料やボーナスはすべて本や各種ネット広告のテストなどに投資していたため、貯金はゼロどころかマイナス100万円ぐらいでした。

会社を辞める直前にクレジットカードを何枚か作り、さらに限度枠いっぱいまで借金をして起業しましたが、直後に詐欺に遭い、さらに借金が膨らんで数百万円に。

このときの状況を話すと、
勇気づけられる人、多いです。

借金は3年で完済しました。

 

どうやって返したのか?
そのときの自分にできる、
ありとあらゆることをしました。

 

基本的には営業をして、
仕事を次々と受注しました。

 

営業には自信があり、勝算がありました。
21歳の頃に勤めていたWeb会社で
私は営業をしていました。

毎月300万ぐらい売り上げていました。
社内でナンバーワンになることも何度かありました。

 

また、そのときに
仕事を手伝ってくれる
ライターさんを常に探していたので
ライターさんを必要とする会社はどんな会社なのか
熟知していました。

 

その後に転職した大手の広告会社では
社内に何百人といる営業マンの中で
ナンバーワンの成績になって社長賞を受賞した人と
チームを組んで一緒に仕事をしていました。

彼の仕事ぶりを近くで見ていると
「営業は数が勝負だ。
売上は、行動件数×行動の質で決まる」
と確信しました。

社内ナンバーワン営業マン、
ナンバーワン営業チームと一緒に
仕事をした経験が
起業後の起爆剤となりました。

営業で次々と仕事を受注し、
クオリティにこだわり抜いて納品し、
お客様からの信頼も得て、
仕事はみるみるうちに忙しくなっていきました。

こう書くととても順調に見えますが、
私自身の中にあった大きな足枷が、
光が当たると同時にできる、
暗い影を落としていたのかもしれません。

 

 

起業後6年間の反省3 心の闇につづく

 

 

 

 

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