親のための人生を生きている場合じゃないですよ。

こんにちは、橋本絢子です。

私のLINEにいただいたご質問と回答をご紹介します。

 

いただいたご質問

絢子さんの起業するいきさつのどん底ストーリーとても共感しました。
亡き祖父が起業した会社に、父が社長になりながら、わたしが事務員で、働いていますが、給料なしの、わたし自身の貯金をほかの従業員さんに支払うために会社にお金をすべていれました。なので、いまの口座が毎回見るたびにマイナスです。

文章で、お金を稼ぐことなんて、考えたこともありませんでした。顔を出すことは、会社からうるさく言われるので出来ませんが、顔を出さなくても、努力すれば、稼げるようになるでしょうか?

このまま、うずもれるのがいやで、色々なセミナーや勉強会に行きましたがぴんとこなくて・・・。

なぜ、給料なしの会社で働いているのでしょうか?

親の会社だから?

自由に使えるお金がほしいなら、お給料をきちんといただける会社で働いた方が良いと思いますが・・・。

親のための人生なの?

親はいつかいなくなりますよ。

親がいなくなって

なかなか雇ってもらえない年齢になってから

どうするのかな?

親の会社だから手伝わないといけないのは
思い込みであり、洗脳であると思います。

 

でも、今はあなたが
そこにいるメリットがあるから
お金をもらえなくても、いるんですよね。

 

なぜ、お金をもらえない
親の会社で働かないといけないのか?
自分を傷つけ、
苦しめることで
親に何を主張しているのか?
何を分かってもらいたいのか?

 

まずはそことじっくり向き合った方が良いと思います。

 

自分の人生を生きていなければ
独立起業しても副業をしても、
うまくはいきません。

 

 

 

「親のせいで自分はこんなになってしまった」と自分を不幸にしたい人は、自分を不幸にするために、他人に迷惑をかけるから。

 

自分を傷つけ、苦しめることは
親への復讐でもあるんです。
親の悲しむ姿を見て
「あなたのせいで私はこんなになってしまった」
と分かってほしいから
自分を不幸な環境へと貶めるんです。

 

そのような人を今まで何人か見てきました。
いつも金銭的に困っていて、
体調が悪く、
アルコールやギャンブルに依存していたりして
他人に借金をしても返せない。

 

悲劇のヒーロー・ヒロインになっている人たちです。

 

 

 

親子の依存関係を断ち切らなければ
どんな環境に身を置いても
親のために自分を傷つけ、
自分を不幸にする行動を
無意識のうちに取ってしまうでしょう。

 

 

 

 

自分は本当は何をしたいのか?
どんな人生を送りたいのか?

親というフィルターを抜きにして
じっくりと考えてみてください。
もしも親がいなくなったとき
一人になったとき
どんな毎日を送っていたいのか?

一生、犠牲者として生きるつもりなのか?
自分の幸せのために、自立をするのか?

 

決めるのは、あなたですよ。

 

 

 

 

 

 

venetian

 

 

 

===

 

私にLINEで質問してみませんか?

キャリア、起業、収入、生き方、パートナーシップのご相談を受け付けています。
いただいたご質問はブログでご紹介させていただきます。

 

パソコンの方は
こちらのQRコードを読み取っていただければ
お友達に追加できます。

line@gr

 

スマホの方は以下のアイコンをクリックして
お友達に追加してくださいね。

LINE_icon02