メディアの使い分け方2 Facebookについて

こんにちは、橋本絢子です。

私の公式LINEにいただいたご質問に回答させていただきます。

目次
メディアの使い分け方1 ブログについて
メディアの使い分け方2 Facebookについて
メディアの使い分け方3 メルマガについて
メディアの使い分け方4 LINE@について

 

いただいたご質問

ブログ、Facebook、メルマガに書く内容、絢子さんはどのように分けられていますか?また、LINE@はどのように使われていくお考えですか? メディアの使い分けについて教えていただけると嬉しいです。

 

Facebookについて

2012年にアメブロのビジネスブログが削除された後、Facebookに力を入れました。
Facebookを開始した当初は使い方をよく分かっていなかったので、おじさんや外国の方も含め、お友達リクエストは全て承認していました。

しかし、ノウハウ系の記事を投稿すると、おじさんから「小娘がえらそうな!」のような批判コメントもつくようになったので、5000人近くいたお友達を半分ぐらいまで削除しました。

アメブロだとコメントを承認してから公開できていたのですが、Facebookだと、コメントの承認機能がないんですよね。

批判コメントや、他の人が見て気分が悪くなるようなコメントも一旦公開されてしまうので、常に見張っていないといけないのがストレスでした。

というわけでFacebookのお友達は、以下のルールで決めました。

 

【1】女性は基本的に全承認
【2】男性はリアルに会ったことのある人か、リアルに会ったことのある人のリアルな知り合いか、地元が同じ人は承認
【3】外国の方もリアルに会ったことのある人と、リアルに会ったことのある人のリアルな知り合いのみ承認

 

 

このようにルールを決めてお友達を整理することで、Facebookを気持ち良く使えるようになりました。Facebookに書く記事は、私がどんな人間かを伝える内容にしています。

 

ビジネスノウハウ投稿
プライベートのゆるい投稿
生き方・心理に関する投稿

上記を、それぞれ同じぐらいの割合で毎日2〜5記事ぐらい投稿しています。

 

多くの人にとって役立つ記事を投稿すると、シェアで一気に広まりやすいのもFacebookのメリットです。

また、受講生やコアなメンバーでグループを作り、クローズドな場で情報交換ができるのも、Facebookの良いところですね。

 

 

富裕層の方々と接していると、お金持ちの人ほど、リアルなコミュニケーションを大切にしていることがわかります。

 

 

 

はっきり断言させていただくと、

 

Facebookは正しく活用すれば
アメブロ以上に
お金持ちになりやすいメディアです。

 

ただし、正しく活用すれば、です。

 

自分の評判を下げる言動をすると
大多数の人から一気に嫌われやすいのも、
Facebookの特徴です。

 

諸刃の剣ですね。

ときどき、本名や顔写真や勤務先の名称を全体公開にしているのに、いかがわしい写真をアップし続けている男性を見かけます。

勤務先が有名企業の場合、企業イメージを損なわないだろうかと、勝手ながら心配してしまいます。

というわけで、Facebookは、自分でも気づかないうちに、自分の内面が丸裸になりやすいメディアでもあるので慎重に、でも積極的に活用されることをおすすめします。

 

 

メディアの使い分け方3 メルマガについてに続く。

 

 

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