起きている現象は、自分の内側の反映

こんにちは、橋本絢子です。

自分の内側で起こっている出来事が
そのまま外側の世界で反映される

と言うと、驚かれるでしょうか?

新しいことに挑戦しようと思い、
行動し始めたところで

 

「君には無理だと思う。やめておいた方がいい」

と反対する人が出てくるとしたら、

それは、自分の中に存在している
もう一人の自分の声と言えます。

 

どこかで迷いや不安があったり、「自分にはできる気がしない」という考えがあれば、面白いことに、ほぼ100%の確率で「あなたにはできる気がしない」という人が現れます。

 

なぜでしょう?

 

「あなたにはできる気がしない」と言う人が現れるのは、自分がそこに意識を向けているからです。

 

「自分は絶対に成功する。できないはずがない」

と100%思い込んでいれば、
周囲が何を言おうが、
自分の耳には入ってきません。

 

誰かに何かを言われて、
それに反応してしまうということは
自分の中にある「できないかもしれない」が
外側からの声によって刺激されて反応してしまった
ということなのです。

もともと自分の心の中に存在しない感情は
外側からどれだけ刺激されようとも
自分は何も感じることはなく、
反応することはありません。

 

今の私に「正社員に戻った方がいいのに」という人はいませんし、仮にいたとしても、たぶん私の意識に入ってこないでしょう。

 

言われたとしても、「何を言っているのかな?」と思ってスルーすると思います。

それは、正社員として生きていく、という選択肢が、私の中から完全に削除されているからです。

 

 

ちなみに私は数年前まで、被害妄想ちゃんでした。

今思えば、かなり重症な方だったと思います。

あの人にこんなことをされた。
あの人にこんなことを言われた。
傷つけられた。いやだった。
ムカついた。もう最悪。
こんな自分、かわいそう。

そう思いたいがために、無意識に、被害者になる感情を選択していました。

なぜ被害者でいたかったのかというと
誰かの被害者でいなければ、
自分で自分を責めるという苦しみを味わうからです。

 

自分で自分を責める苦しみに比べたら
誰かの被害者でいた方が楽なんです。

今でも放っておくと
私の中の被害妄想ちゃんが
ムキムキと芽を出します。

「誰かに傷つけられた」という感情になったら、それによって自分はどんな感情を回避しているのだろうと、冷静に見つめ直すようにしています。

 

被害者でいることは、
同時に加害者でもあることです。

 

誰かを傷つけようと攻撃する気持ちが自分の中にも存在するから、同じフィルターで相手を見てしまい、「相手も自分を傷つけようと攻撃してくるかもしれない」と判断してしまいがちです。

 

そもそも他人を攻撃しようと思わなければ、誰かから攻撃されているとも思わないので、被害者にも加害者にもなりません。

 

 

現実に起こっているモヤモヤする出来事は、自分の中に存在している感情の反映でもあります。

「自分はお金を稼げるはずがない」と思っている人が、金銭的に豊かになれるはずはありません。

「自分の周りに人は集まるはずがない」と思っている人は、集客できるはずがありません。

「自分は嫌われて当然だ」と思っている人は本当に嫌われます。

 

理想の状態に身を置きたいのであれば、現実がどうであれ、マインドを、理想の状態に持っていくことが大切です。

 

 

 

「自分は結果を出して当たり前だ」
と思い込むこと。

これが、人生の質を上げていく秘訣だと思っています。

 

 

 

 

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