自分が何をしたいのかが分からないときに考えるべきこと

こんにちは、橋本絢子です。

「今のままではいけないのは分かっています。
でも、自分が何がしたいのかが
自分でよく分かりません。
とりあえずセミナーに行ってコンサルを受けて
言われた通りに行動をしていても、
何かが違うような気がします。
どうすれば良いでしょうか?」

というご質問をいただきました。

 

このご質問、正直悩みました。

なぜなら、私自身が
「何がしたいのかが分からない」
という時期を経験したことがないからです。

 
経営者になりたい
都内の一等地に住みたい
世界中を旅したい
海外に移住したい
痩せてきれいになりたい
・・・・など。

「こうなりたい」の目標が
私には常にたくさんあり

目標を実現させる手段として
ビジネスモデルを考えたり
具体的な行動を決めて
必要に応じてセミナーやコンサルで学び
日々、やるべきことを
行なうことができています。

 

私がいつも迷わない理由は
「なりたい自分」と
「なりたい自分になるために取るべき行動」
を明確に分けられているからだと思います。
 
 
目標を決める上で大切なのが
「なりたい自分」と
「なりたい自分になるために
取るべき行動(手段)」を
ごちゃ混ぜにしないことです。

 

やらないといけない手段
(と思い込んでいること)を
頭の中でやりたいこととすり替えていると
どこかでズレが生じます。

 

たとえば「年収1億以上稼ぎたい」は手段であり
なりたい自分ではありません。

なりたい自分とは、「大切な家族と日々、充実した時間を過ごして年に1回は家族で海外旅行へ行けるようになりたい」といった目標です。

 

年収1億稼いでいても
いつも孤独で友達がおらず
寂しい気持ちでいることが多いのであれば
「なりたい自分」になれているとは言えません。

 
「なりたい自分」とは
自分の魂の奥底にある願望なので
誰かに聞くだけでは見つかりません。

 

毎日仕事で忙しくて
自分の本心を見失っているのであれば
静かな環境で自分の心の内側を
深く見つめることも必要です。

また、いろいろな人との出会いを通じて
「この人みたいになりたい」という
憧れの気持ちも出てくるでしょう。

私には「この人みたいになりたい」と思える
憧れの人がたくさんいるので
その方々からアドバイスをいただいた上で
夢を叶えるための行動を取っています。

 

自分が何をしたいのかが分からないときには
自分を知るための外側からのアプローチが
必要になることもあります。

自分の強みを知ったり
自分に質問をすることで
本当になりたい自分の姿や
そうなるために取るべき行動が見えてくるでしょう。

 

次の記事では
自分が何をしたいのかが分からないときに
読むべき本をご紹介させていただきます。

 

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