批判者ではなく、挑戦者になろう

こんにちは、橋本絢子です。

私が常日頃から思っていること

 

新しいことに挑戦している人を、批評するだけの人にはなりたくない。失敗してもかっこ悪くてもいいから、常に行動する挑戦者であり続けたい。

 

 

これまでの自分と
違ったステージに行くときには

足を引っ張ったり
影で批判してくる人が出てくるのは当たり前のことです。

 

私も以前は
いろいろな企業の下請けをしていたので
クライアントを怒らせないように
ビクビクオドオドしながら仕事をしていました。

今思えばもっと堂々としていれば無駄に苦しまなかったんですけどね。

 

当時の私が見ていた世界は
恐怖に満ちていたので
全ての人が怖かったのです。

すべての他人は私をジャッジしてきて当たり前、
そして私はいつも思い通りにならないジャッジを下され、結果、嫌われる

そんな思い込みが激しかったので、世界中の人が怖かったのです。

自分の思い込みが原因で
ストレスが溜まりに溜まって
思いきって法人契約を全て終了したのが2年前。

 

そこからは、大幅なキャラチェンジをしましたが、すでに嫌われたり叩かれたりブロックされたりには慣れていたので、何も怖くはありませんでした。

子供の頃からめまぐるしい変化を繰り返してきて思うのは

結局、何をやっても、誰かから何かしら批判をされるものです。

 

とくに私の育った地域は街が狭いので、他人の陰口うわさ話は日常茶飯事。

他人から批判されたりジャッジされたりするのが当たり前の環境で育ちました。

他人から批判されることで生まれる自分の闇と徹底的に向き合ってきた結果、恐いものが何もなくなりました。

 

 

どうせ何をやっても何か言われるのだから、自由に好きなことをやればいい。そしていつまでも挑戦者であり続けたい。

 

今はそんなふうに思っています。

最近、ゆとり世代と言われる方々と関わる機会が増えてきましたが、彼らは挫折に慣れていないのか、打たれ弱い人が多い気がします。

ちょうど、学校で体罰も行なわれなくなった頃の人達ですね。

私の頃のように就職氷河期でもなく、どちらかというと売り手市場だった時期なのでしょうか。

就職するまで順風満帆に生きてきたのかもしれません。

だから、何かを失うことが怖いのかもしれませんね。

でもはっきり言わせていただくと
彼らの抱くほとんどの悩みが小さい気がします。

安定した大企業の正社員という職を失っても
実質、失うものはありません。

失うとしたら小さなレベルのプライドだけですね。
漠然とした将来への不安に悩んでストレスを感じるぐらいなら
こういう本でも読んで

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99%の会社はいらない (ベスト新書)

個人事業主になっても食べていけるよう、手に職をつけることを考えられると良いかなと思います。

これからの時代、食べていくには
どんな仕事が良いのか? は
人の適性によってそれぞれありますので
気になる方はLINEでご質問ください。

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というわけで
変化を恐れて動き出す勇気のない人ほど
新しいことに挑戦する人を傍観し、批判し、
足を引っ張ろうとする傾向にありますが

これ、みっともないのでやめた方がいいですね。

自分の夢や目標に向かって本気で挑戦している人は
批判者を相手にしている暇もなく、脇目もふらず走っています。

挑戦者を傍観する批判者である限り、あなたの人生は変わりません。

 

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