ジャッジの世界から抜け出そう

こんにちは、橋本絢子です。

新しいことにチャレンジしてみたいけれど
他人の目が気になってなかなか行動できない方へ
ヒントとなるメッセージをお届けします。
Facebookでも反響の高かったのはこちら。

***

 

【あなたのレベルを求めている人がいる】   

あなたが業界のトップでなくてもい。
業界の第一人者のレベルには手が届かないけれど
今のあなたのレベルを
求めているターゲットは
確実に存在する。

 


あなたが発信をすると
あなたよりもっとすごい
同業のライバルたちから
叩かれるかもしれない。

 

でも大丈夫。
あなたのターゲットは
あなたよりすごい人のところに
今は行くタイミングではない。

「こんな初歩的なことを質問するのは
気が引ける」
という人は、
今はあなたのレベルを求めている。


あなたのノウハウと人生経験を、
堂々と発信しよう。

 

 

***

ブログやフェイスブックに
自分撮りをたくさんアップしたり
イベントやセミナーの告知をするときに
「誰かに何か言われないだろうか」
「陰口を言われないだろうか」と
他人から責められているような気になる方は
多いのではないかと思います。

自分撮りの写真は反応が良いので
良い写り方の角度を研究して
定期的にアップすると、ファンが増えやすくなります。

顔が見えた方が親近感が湧きますよね。

「こんな顔なんだ」と知ってもらえれば、
美人だと思われなくても私は別にいいんです。

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こちらの投稿も人気でした。

***

 

私が他人からどう思われるかを
あまり気にしないのは、
過去に他人からどう思われるかを気にしすぎて
極めた感があるから。

他人の顔色をあまり伺わないのも、
30年ぐらい他人の顔色をこれでもかというくらい
伺い続けた人生だったから。

いずれも人一倍にやりきった自負があるので、
他人の目を気にする世界からの卒業を
自分に許可しました。

空気を読みすぎて疲れる前に、
疲れる空気は自分から変える。
もしくは疲れる空気の場に無理して行かない。
それが今の私です。

他人の目を気にすることも、
他人の顔色を伺うのも、
ほどよくできればビジネスにおいてプラスになります。

でも、自分自身が疲れたり病んだりするまで
人からどう思われるかを気にする必要はないかな、
と今はのびのび生きています。

***
「空気を読めるからこそ、空気を変えられる。」

と、尊敬している方からコメントもいただきました。

今までが空気を読みすぎた人生だったので
空気を読むことには自信があるのです、私。
だからこそ、今は、自分のご機嫌をとるためにも
必要以上に空気を読みすぎないよう気をつけています。

何をやっても、少しでも目立てば
文句や陰口を言う人がいるのです。

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何をやっても何か言われるのなら
せっかくなら私は
自分が一番やりたいこと、
好きなことをチョイスします。

で、なぜ、他人から陰口を言われたり
責められることを恐れるのか?

それは、
あなた自身が
他人をジャッジしているからです。
「あの人はこんなところが残念だ」
「この人はこうすべきではない」
「最近のあの人は好きではない」
「もうあの人はダメになっていくな」

そんなふうに、他人を見ていませんか?
他人をジャッジすればするほど
自分自身が他人からジャッジされるのを恐れて
思いきった行動を取りにくくなります。

こんなふうに言う方もいます。
「できるだけ他人をジャッジしないよう気をつけています。
それでも、自分が他人からどう思われるかが気になって
なかなか思いきった行動がとれません。
失敗してバカにされたくないし、
変な人と思われたくないのです。」

こういう人は、
他人をジャッジする人たちとの接点を断ち
目の前にある自分の仕事に
最大限エネルギーを注いでいる人とだけ
関わるようにすると良いでしょう。
ジャッジしてくる人たちの声が
入ってこない環境に身をおけば
だんだんと他人の目が気にならなくなります。
そして、自分のステージも上がってきます。

自分が変化をするときは
最も近いところにいた人から離れていく傾向が強いです。

変化に伴って
人間関係の入れ替わりがあるのは
エネルギーの側面から考えても当たり前のことなので
「自然界の法則」と思えば良いのです。

 

 

 

私が過去に
自分のやりたいことを我慢して我慢して
感情を抑圧し続けて病気になって
寝たきりになってから気づいた事実です。

 

今となれば、空気を読みすぎて
他人の目を気にして行動に躊躇している時間ほど
無駄なものはないなと感じています。

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